IDB日本加盟50周年記念

この度、米州開発銀行グループ(IDBグループ)は日本加盟50周年を記念し、財務省との共催により「Japan-LAC ビジネスフォーラム 2026(50年にわたるパートナーシップ)」を開催いたします。本フォーラムは、2026年8月24日および25日に東京で開催され、日本とラテンアメリカ・カリブ海(LAC)地域との間で具体的なビジネス機会を創出することを目的としています。ハイレベルセミナーやビジネスマッチングセッションを通じて、実践的な連携を促進します。本イベントでは、エネルギー安全保障および重要鉱物、防災・リスク管理、ベンチャーキャピタルとイノベーション・エコシステム、アグリビジネスと食料システム、さらにはシルバーエコノミーなどの主要分野における経済協力の一層の強化を目指します。
開催概要
8月24日(月)|ハイレベルセミナー(政府・企業リーダーによる講演・パネル)
8月25日(火)|ビジネスマッチングと実務セミナー(商談・投資・調達案件の紹介)
会場:赤坂インターシティ(東京)
参加:無料 ▶登録はこちら
関連イベント
■ 事前セミナー(ハイブリッド)
■ IDB調達セミナー(オンライン)
- 6/23–25開催(調達トレーニング/B2Gネットワーキング/B2Bマッチング)
- 米東部時間/英語 ▶登録はこちら
IDBグループについて
米州開発銀行グループ(IDBグループ)は、ラテンアメリカ・カリブ地域における生活水準向上のための主要な資金供給および知見提供機関です。IDBグループは、域内の公共部門との連携を通じて民間部門の発展を支援する米州開発銀行(IDB)、民間企業およびプロジェクトへの直接的支援を行うIDB Invest、ならびに起業家精神に基づくイノベーションの促進を担うIDB Labで構成されています。
米州開発銀行と日本の取り組み
日本は1976年に初の非地域加盟国となりました。それ以来、日本は資金面と人的資源の両面で貢献し続けています。
米州開発銀行(IDB)
60年にわたり政府と連携して進歩と発展を促進してきました。
米州投資公社(IDB Invest)
民間部門を支援し、事業成長を促進する投資ソリューションを提供しています。
イノベーションラボ(IDB Lab)
包括的な成長を促進し、開発の課題に取り組んでいくための革新的な戦略を模索し実施しています。