IDBアジア事務所(ASI)は、アジア地域の政府、企業、学術機関、慈善家、投資家などの関係者に対し、中南米・カリブ海諸国(LAC)での生活向上を目指すゲートウェイとして役割を果たしています。
ASIは、アジア地域に拠点を置く団体からの資源調達を積極的に推進するとともに、個人や機関と、地域内の豊富な投資およびパートナーシップの機会とを結びつける役割を担っています。このため、ASIは、知識共有のプラットフォームの開発や、IDBおよび中南米・カリブ海諸国(LAC)全般に関する対話に取り組んでいます。
IDBのアジア事務所が、ラテンアメリカおよびカリブ地域における持続可能な開発ソリューションの拡大に向けて、インパクトのあるパートナーシップを構築する方法をご紹介します。
※以下のリンクは、各国事務所の公式言語で表示されます。
英語および日本語で利用可能
英語および韓国語で利用可能
2026年5月26日~28日、バルバドスWyndham Hotelカリブ沿岸の水中景観×SW26ラテンアメリカおよびカリブ地域において影響力のあるIDB Invest主催のイベント、「Sustainability Week 2026(SW26)」が今年5月に開催されます。本イベントは民間企業に特化したハイレベルなプラットフォームであり、投資機会の創出、戦略的パートナーシップの構築、そして持続可能な成長の加速を目的としています。メリットアクセス:CEO、投資家、グローバルな意思決定者との直接交流インパクト:ESGおよびイノベーション分野におけるリーダーシップの発信機会:投資価値が高く...
革新的な解決策と日本を含むグローバルパートナーとの協力COP30ベレンで気候変動対策に向けて結集するグローバルリーダー中南米・カリブ地域では、ハリケーンや洪水、干ばつなどの自然災害により、毎時約120万ドルの損失が発生しています。世界には100兆ドル以上の資産が存在するにもかかわらず、そのうちわずか2%しか必要な地域や分野に届いていません。米州開発銀行(IDB)は、UNFCCC COP30(ブラジル・ベレン)において、気候変動への適応とレジリエンスを強化するための革新的な解決策を紹介するとともに80以上のイベントを開催し...
インフラ分野での日系企業のLAC地域進出を後押し 2025年10月30日および31日、米州開発銀行(IDB)本部より、インフラ・エネルギー局(INE)のトマス・セレブレスキー局長および官民連携(PPP)ユニットのガストン・アステシアーノ長が来日しました。今回の訪問は、本邦企業によるラテンアメリカ・カリブ地域へのインフラ分野での参入および事業拡大を支援することを目的としています。
左から:芹生太郎アジア事務所長、ブライアン・ブレークリー インベストメント・オフィサー、トマス・セレブレスキー INE局長、ガストン・アステシアーノ PPPユニット長(PLACIDA関係者との協議、東京...
IDBの総裁室首席補佐官のアンドレ・ソアレスをヘッドとするIDBのデリゲーションは、9月4~5日の日程で日本の財務省、JICAと年次協議を行いました。財務省との協議では、IDBの組織改革を含む同戦略の進捗状況の確認したほか、2026年年次総会以降を見据え、重要鉱物、災害リスク管理、イノベーション、接続性(connectivity)などの主要分野における当局との連携強化について議論。加えて、IDBグループと日本企業との連携強化に向けどのような取り組みが考え得るかについて初期段階の議論を開始しました。財務省幹部との面会では、IDB代表より、IDBInvestの一般増資(GCI)およびIDBLabの...
米州開発銀行(IDB)アジア事務所
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米州開発銀行について
米州開発銀行は、中南米・カリブ海諸国(LAC)に対する開発資金の主要な供給源です。人々の生活向上に貢献できるように、金融ソリューションと開発専門知識を、公共及び民間部門に提供しています。
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米州開発銀行は、多様で才能豊かな成果志向のプロフェッショナルが集まるコミュニティです。目的意識と情熱を持って取り組める、やりがいのある環境です。
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米州開発銀行では、企業ニーズや中南米・カリブ海諸国(LAC)のプロジェクトに向けた様々な調達機会を提供しています。国際調達への入札にご興味がある業者様は、以下より詳細をご確認ください。