4月2日、アジア事務所は、日本コンサルタント信託基金(JCF)を利用した「グアテマラ市の都市再開発プロジェクト」について、ワシントン本部とグアテマラ事務所を繋ぎ、日本のコンサルタント会社等を対象としたビデオ・コンファレンスを開催しました。当事務所からは尹事業研究・情報総括が参加しました。ワシントン本部の六浦協調融資担当官の挨拶の後、参加企業の代表者が各社の得意分野と実績の説明を行いました。引き続き、ワシントン本部のビンセンテ・フレテス・シビルス課長から同プロジェクトの趣旨説明があり、日本のコンサルタント会社の積極的な参加を呼びかけました。
一方、グアテマラ事務所からは住宅都市開発部門のスペシャリストであり、同プロジェクトのチームリーダーである、フランシスコ・ランザファメ担当官から今回の「オーロラ・カニャス・セントラル・コリドー・プロジェクト」について詳しい説明が行われました。
今回のコンファレンスには、公共部門と都市開発分野において豊富な経験を持つ日本のコンサルタント会社6社が参加しました。また、プロジェクトの今後の進行について高い関心と協力への期待が寄せられました。
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