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公的セクターはネット革新の波に乗れるのか

ポール・コンスタンス

公的サービスがサービス業全般で大きな位置を占め、雇用や経済の安定のカギを政府が握っていた20年前のラ米・カリブ海諸国では、人々の選択肢は非効率な公的サービスを受け入れるしかほかなかった。しかし、民営化や競争原理の導入が進み、新たなテクノロジーが生まれた現在では、通信・電気・水道・輸送といったさまざまな産業が活性化され、多くの場合、顧客満足度やサービスの質の向上へとつながっている。一方で公的支出の内訳は不透明なままで、国民の間には不信がつのるばかり。公的セクターの再編と公的サービスの改善に乗り出す政治の取り組みも多くは 失敗に終わっている。そんな中、今回の特集ではウルグアイとチリで進められている公的セクター改革の取り組みを紹介する。

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最も有能な官僚は!?

特集記事は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=421(英文)にてどうぞ。