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宿題は、木を植えること 植林事業で先頭に立つハイチの子供たち
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ピーター・ベイト
ハイチの山の頂にあるファーシー村で2005年から実施されている植林事業。これまで数百人規模の子供たちの参加を得て、わずか1年ほどの間に、3万本の苗木が植えられた。子供たちは同事業に参加することで森林や環境劣化について学ぶが、事業に参加するのは子供だけではない。どんな種類の木を植えるかは子供たちの親も含めた地域社会全体で決められるからだ。植林には地滑りの防止といった効果があるほか、植えた木にできる果実や花を売れば収益が得られるという効果もある。そうした収益は子供たちの授業料に充てられたり――実際、この事業が始まってから在学率は高まった――とりわけ植林に熱心に取り組んだ子供たちに現金で還元されたりする。同事業はハイチ政府の社会投資基金(FAES)が運営し、IDBは事業に融資を提供している。「環境事業は地元に収益を還元できて始めて成功する」と、ボランティアで事業に参加した農学者は語っている。
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ハイチ:子供たちがこれまでに植えた苗木の数は3万本にのぼる
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| 全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4425(英文)にてどうぞ。
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