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川岸の断崖からの眺め 監視所ネットワーク、いよいよ始動
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ロジャー・ハミルトン
違法な伐採者や移住者の移動を見渡しの良い断崖から監視する。ウルバンバ川下流域の監視所のネットワークはうまく機能すれば地元の人々や環境を保護する上で非常に重要な役割を果たすことになる。この地域がペルーの新たなエネルギーフロンティアになっていることを考えれば、なおさらのことだ。そんな監視所の建設が遅れているのは、中央政府の手続きと地元の慣習に食い違いがあったり、洪水や雨季といった厳しい自然環境で資材の運搬等が難しくなったりするためだ。それでも建設工事は着実に進み、いくつかの監視所は無事、開設にたどり着いた。監視所の建設にはIDBからも融資が提供されたが、ペルー政府は今年に入りこうした措置の一つ一つに特別予算枠を設け、独自の資金で活動を展開し始めた。「IDBの融資は単なる起爆剤で終わったのではない。機構や制度に変化をもたらし、長期にわたって支援の流れを作り出すことに貢献したのだ」とリマを拠点に活動するIDBの環境スペシャリスト、ジョセフ・ミレウスキは語る。
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ペルー:監視所建設計画を地元の技師と確認するIDB職員(右)
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ペルー:行政官と地元住民で監視所を立ち上げた
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| 全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4389(英文)にてどうぞ。
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