南北アメリカにとってのチャンス
全世界的なエネルギー問題。エタノールで万事解決とはいかない。しかし、エタノールには貿易活性化や農村開発の触媒となる可能性がある

ルイス・アルベルト・モレノ

気候と豊かな土壌に恵まれた多くのラ米諸国はエタノールの原料となるサトウキビの栽培に絶好の地といえる。IDBはエタノール産業の育成に取り組む中米各国政府に技術支援を提供している。各国の政府とエタノール製造業者、さらに世界貿易機関(WTO)は今こそ手を取り合ってエタノール市場に立ちはだかる規制障壁に立ち向かうべきなのではないだろうか。
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4321(英文)にてどうぞ。