IDB America、2006年奨学金コンテスト受賞者を発表

ポール・コンスタンス

教育や保健からビジネス、行政に至るまで広範な分野での問題解決策を大学生から募集するIDB America奨学金コンテスト。今回のコンテストでは未熟児に母乳を寄付するプログラム(ウルグアイ)、農家と侵入種の共存の取り組み(アルゼンチン)、女性のためのフェア・トレード・プログラム(メキシコ)を論じた3人の大学生が奨学金を獲得した。
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4361(英文)にてどうぞ。

2006年奨学金コンテスト:1位入賞
母乳の寄付で乳児死亡率の低減を。
ウルグアイ国内最大の産科病院でのある取り組み。
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4357(スペイン語)にて どうぞ。

2006年奨学金コンテスト:2位入賞
アルゼンチン北部で農家と手を取り合う環境団体。侵入種はいかにして収入源となったのか。
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4353(スペイン語)にてどうぞ。

2006年奨学金コンテスト:3位入賞
刺繍技術を活用して収入を倍増させたメキシコ最貧困地区の女性たち。そんな彼女たちを支えたフェア・トレード・プログラムとは。
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4349(スペイン語)にてどうぞ。