日下部 裕美子 (くさかべ ゆみこ)
インベストメント・オフィサー(民間セクター部門・金融市場部)

出生地:
アメリカ合衆国 コネチカット州ニュー・ヘイブン市
勤務年数:
8年
学歴:
1991 東京大学文科II類 入学
1995 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス 経済学部卒業
1997 東京大学大学院経済学研究科、企業・市場専攻修士課程修了
IDBに関して一番気に入っている事:
職場環境、上司、同僚の雰囲気が明るくて和気藹々としている。仕事をする時は効率的に集中し、楽しむところは思いっきり楽しむ、いい意味で「よく働き、よく遊ぶ」雰囲気なところ。
仕事の経験も希望すれば新しいことにチャレンジさせてもらえるところ。
上司がサポーティブであること。
IDBでの業務・経験の中で一番の思い出:
ラテンアメリカ諸国の中小の輸出業者に資金援助効果のある融資案件が、一昨年クローズ出来、リージョナル・トレード・ファイナンスとして格付けを取得しました。2年間で民間銀行からのシンジケート追加融資で、当初約60億円のファンドが約200億円以上の規模に成長しました。NYのヘッジファンドにも同じようなストラクチャーでより大きい規模で昨年融資し、約188億円の中南米の貿易金融に特化したファンド立ち上げに成功しました。これらのIDBとしての初めてのストラクチャーのヘッジファンド案件の成功、開発効果への貢献により、昨年度のOrtiz Mena賞を総裁から頂き、大変光栄に思いました。
IDBで次にチャレンジしたい事:
今までやったことないようなストラクチャーの新しいファンドの案件を立ち上げること、担当しているカリブ海や新規セクターの観光エリアその他での案件も立ち上げること。
ラテンアメリカで一番好きな場所とその理由:
イグアスの滝とペルーのマチュピチュ遺跡。大自然の迫力と古代文化の不思議を体験できるから。
お気に入りのレストランとその理由:
DCの日本食レストラン。どこにいても和食はやはりほっとする。
最近のお気に入り(映画、音楽、食べ物、趣味等):
サルサ(同僚達と集まるとそうなる)。毎日ジムや外を歩くことで体を動かすこと。音楽を聴いてリラックスすること。仕事と全く違う切り替えた時間を持つこと。
一番印象に残っている本:
Da Vinci Code。映画が出てくる大分前に、ペーパーバックを買い、面白くて先が知りたくて思わず一晩で読んでしまいました。
1年間の休みがあればどこでどう過ごしたいですか?:
ヨーロッパ(フランス、イタリア、スペインなど)に数ヶ月旅行し、日本中のよい所も旅行し、文化も自然も素晴らしいところを自分の目で確かめたい。いろいろな都市を訪れて、今、人が何を求めているかを見たい。