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フィッシュ・マグネット
単純な水中装置が伝統的漁師を潤す
ピーター・ベイト
ハイチのペティ・パラディス村の漁師は人工浮魚礁(FAD)を使うことで、1日4時間の漁業から以前の3倍の収入を得られるようになった。FADはハイチ政府の社会投資基金が運営するプロジェクトの下で導入されたもので、IDBは同基金に融資を提供している。収入が増えたことで漁師は、沿岸を浸食や暴風から守る上で重要な役割を果たすマングローブを副収入獲得のために伐採する必要もなくなった。
捕れる魚は大きさも、量も増えた。さらに収入は3倍に。ハイチ南部の漁師たち
全文は、
http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4301
(英文)にてどうぞ。
アルゼンチンの研究所が殺人虫を追跡
シャーガス病寄生虫のゲノム配列
アレクサンドラ・ラッセル・ビディング
茅葺き屋根や土壁の家に住む、ラ米各地の貧しい人々がシャーガス病の被害に遭っている。シャーガス病は寄生虫が媒介し、感染すると死に至ることもある。より効果的な治療法を見いだすために、現在、ブエノスアイレス大学応用遺伝子センター(CeGA)がIDBの技術近代化プログラムを通じて手にした機器で寄生虫のゲノム配列解読が進められている。
寄生虫検査を受ける子どもたち
全文は、
http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4293
(英文)にてどうぞ。
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