マヤの金
伝統を守りつつ利益を生み出すメキシコのコーヒー農家

ロジャー・ハミルトン

メキシコでは1992年に無農薬コーヒー農家が参加する団体、FIECHが設立された。IDBから長期融資と無償資金協力(計65万ドル)を受けて始まったFIECHの生産・流通改善プロジェクトが成果をみせている。
コーヒー農家の人々
木材、オレンジ、薬草、そして友情も生み出すコーヒー農家の人々
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4057(英文)にてどうぞ。

コーヒーの宝庫
几帳面な人には向かない無農薬コーヒー農園

ロジャー・ハミルトン

メキシコのFIECHの代表、イソドロ・モラレスのコーヒー農園では、動植物と土壌の相乗効果によりコーヒー生産に最適な環境を実現している。モラレスは「人間は神がつくった自然を大事にしなければならない」と語る。
チアパスの森林
チアパスの森林――木の上の方にはランの花が巻き付き、コーヒーは低木で栽培される
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4061(英文)にてどうぞ。

公園同士の闘い
勇気ある地域社会が国立公園と良好な関係を築くまで

ロジャー・ハミルトン

メキシコのラゴス・デ・コロレスの住民は、ラグナス・デ・モンテベージョ国立公園に居住している。住民と国立公園の間に対立がないわけではないが、モラレスは「われわれは互いに敬意を持っている。共存によるメリットもある」と言う。
2つの公園が肩を並べる
美しい湖と森に囲まれ多様な生物に恵まれた地域で2つの公園が肩を並べる
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=4085(英文)にてどうぞ。