石版からインターネットへ
2500年にも及ぶ情報開示の歴史

ポール・コンスタンス

古代アテネに開花した民主政治は、公的資金に関する情報を市民に開示する義務が誕生する契機ともなった。この種の情報へのアクセスは今日的課題でもあり、一部のラ米諸国は、インターネットによる情報開示を推進している。IDBもまた、情報開示により積極的に取り組む所存である。
石版
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3741(英文)にてどうぞ。
新しいアマゾン住民
原生林保護と経済開発を融合させる試み

ロジャー・ハミルトン

ブラジルのアクレ州では自然保護と住民の生活水準向上を同時に実現させる試みが展開している。役人、地域のリーダー、民間企業家などが協力し、アマゾンの原生林から取れる資源を活用して強固な地域経済の発展を目指している。
新しいアマゾン住民
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3813(英文)にてどうぞ。