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出生地: 北海道札幌市
勤務年数: まだ、9ヶ月。ただ、過去に駐日事務所長を4年(98−02)勤めていますので(職員から理事と身分はかわりましたが)IDB勤務という意味では通算5年弱。
学歴: 一橋大学経済学部卒
IDBに関して一番気に入っている事:
変えたい事と矛盾するようでもありますが、ワシントンの中のラテンアメリカであること。ビルに入ったとたん空気が違います。陽気で明るい。そういえば、私が働いた場所にはラテンが多い。フィリピンはアジアのラテン。一年間勤務した大阪については、かつて理事だった藤川鉄馬さんが、「なにわラテン論」を展開されていました。
IDBに関して変えたい事:
延々続く理事会(委員会)発言。一応ルール(一人一案件一回、一回の発言4分以内)はあるのですが、一部を除きまったく守られていません。改善の必要性を感じている理事会メンバーは少なからずいます。理事会審議の有り方も議論の俎上に上っているのですが…。
IDBで次にチャレンジしたい事:
新米理事として目指したいのは「哲学ある」発言。ただ、実際にはなかなか。とりあえずは、「When
you speak honestly and openly,others truly listen to you.」を心がけたいと考えています。
ラテンアメリカで一番好きな場所とその理由:
駐日事務所長時代には何カ国か訪問しましたが、理事になってからの訪問はまだこれから。先の楽しみです。
最近のお気に入り(映画、音楽、食べ物、趣味等):
日本では「韓流」映画に傾倒していました。DVD鑑賞は継続中ですが、通常の店に並んでいる(つまり字幕スーパー付き)韓国映画DVDは、ワシントンではごく少数。主に、当地アメリカの旧作(白黒も多い)、日本映画(これも古いもの)、中国映画を見ています。(ちなみに、店でよく見かける日本作品DVDは、アニメを別にすると、黒澤、SAMURAIもの(いずれも定番)。それに石原裕次郎だったり梶芽衣子だったり。日本では明らかにマイナーなはずのB級年代物もなぜか見かけます)
一番会いたい人物(過去もしくは現在でも
可): ラ米ではありませんが、現在、フィリピンミンダナオ島で恵まれない子供の支援(教育と医療)活動に没頭している友人(高校時代の同級生)がいます。彼から送られてくる子供達の写真は、悲惨で目を覆うようなものが多数。メールその他のやり取りだけで、もう20年以上会っていませんが、時間が許せば是非訪問したいですね。
1年間の休みがあればどこでどう過ごしたい
ですか?: ラテンアメリカ各地で放浪生活かな?ちょっとまじめすぎる答えかな。 |