大きな夢に大いなる決断
ラ米の開発事業に求められる環境対策 |
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ポール・コンスタンス
ラ米では今、南米諸国首脳が支持する南米インフラ統合計画(IIRSA)の枠組みの下、300もの道路、水道整備事業が計画されるなど、開発事業が盛んだ。しかし、こういった開発が従来の生活や社会的紐帯、伝統文化を脅かすことは多い。IDBは現在、環境方針の見直しを行なっている。金融機関、借り入れ国双方が「エクエーター・プリンシプルズ」(生物多様性と現地コミュニティの保護を含む持続可能な開発原則)を実施していく上でIDBが果たす役割に期待する。
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| 全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3629(英文)にてどうぞ。 |
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