2005年は、日本と中米5カ国(コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグア、ホンデュラス)との外交関係樹立70周年にあたり、日本政府は中米統合機構(SICA)加盟7カ国(ベリーズ、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンデュラス、ニカラグア、パナマ)及び準加盟国のドミニカ共和国を対象に、本年を日本・中米交流年と位置付け、政治・経済、文化など様々な分野での記念交流事業が開催されています。
8月17日からは、コスタリカ・バチェコ大統領、グアテマラ・ベルシェ大統領、ホンデュラス・マドゥーロ大統領、エルサルバドル・デ・エスコバル副大統領、ニカラグア・リソ副大統領、パナマ・ルイス・ナバロ第一副大統領兼外相、ドミニカ共和国・アルブルケルケ副大統領が来日し、小泉首相と会談を行い、日・中米関係を更に発展させるための中長期的指針が盛り込まれた「東京宣言」及び、内容を実現させるための具体的な「行動計画」に署名したほか、民間企業の代表者を含む日本の経済関係者との懇談会では活発な意見交換が行われ、また愛・地球博の「中米の日」式典に出席するなど、今後の両地域の更なる関係強化に向けて交流が行われました。 |
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| 日本・中米年関連イベントのため来日した中米各国首脳 |
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