「より大きく、創造的で、効率的な銀行に・・・」
イグレシアス総裁が、IDBの実績評価とラ米の不均衡な進展について語る

総裁就任以来、借入国のニーズに応えるために精力的にIDBの改革を行ってきたIDBのエンリケ・V・イグレシアス総裁は、過去17年間を振り返り「ラ米の情勢は改善されてきたが、まだ貧困などの問題を抱えている」「IDBは規模、効率性、創造性の面で大きく進歩した。今後も、公共政策などの課題に取り組むことが必要」と語った。
1998年にホンデュラスを訪れたイグレシアス総裁
1998年にホンデュラスを訪れたイグレシアス総裁
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3609(英文)にてどうぞ。

評判が重要
石油流出をきっかけにボリヴィアのエネルギー企業が模範的な企業市民になった理由

ポール・コンスタンス
ボリヴィア/サンタ・クルス発

ボリヴィアのTransredes社は、2002年の原油流出事故にも関わらず、市民や各界代表から国際平均を上回る評判を得ている。Transredes社はまた、NGOと協力して被害を受けた地域への物的支援プロジェクトを開始した。I D B の民間セクター部ではこのプロジェクトの対象地域を拡大するため融資を実施している。2003年には、IDB後援の会議で、同社の元副社長が企業の社会的責任の重要性について語っている。
事業のあらゆる側面で高水準を満たすことを徹底しているTransredes社
事業のあらゆる側面で高水準を満たすことを徹底しているTransredes社
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3677(英文)にてどうぞ。