あらゆる改革には勝者と敗者がいる
近代化の専門家、ラ米の政治体制改善について語る

チャロ・ケサダ

ラ米の政治、経済、社会面における課題について、IDB持続開発局のエドムンド・ハルキンは、より良い政治体制の確立が最大の課題であると指摘し、健全な政党政治と選挙制度の重要性を強調した。IDBの取り組みとしては、2003年来の「国家近代化戦略」による政党強化への試みや、無償資金協力による研修プログラムについて言及した。
「より大きくより良い国家がラ米には必要だ」と語るハルキン
「より大きくより良い国家がラ米には必要だ」と語るハルキン
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3489(英文)にてどうぞ。
水戦争−果たしてその勝者は?

ポール・コンスタンス

米ベクテル社による水道料金引き上げに端を発したボリビアのコチャバンバ市の「水戦争」から5年が経った。住民の30%はいまだに水道へのアクセスがないという状況の中IDBが融資する水道事業者は貧しい人々への水道サービスの拡大という点で成功を収めている。
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3537(英文)にてどうぞ。