多国間金融の世界での駆け引き

サンティアゴ・レアル・デ・アズア

『ドン・キホーテ』刊行400周年を記念してスペイン人作家アントニオ・ムニョス・モリナ氏が講演をおこなった。経済危機の時代に書かれたこの作品にIDBが共感するところは多いが、現実もしっかり見定めてバランスを取ることが重要だ。
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3513(英文)にてどうぞ。

映画制作者、日本とブラジルのつながりを模索

アレクサンドラ・ラッセル・ビティング

IDBカルチャーセンター主催の講演会で、日系ブラジル人の映画制作者チズカ・ヤマサキは、日本とブラジルの文化的つながりについて「互いに矛盾するのではなく補完し合うべき」と語った。ヤマサキの映画『ガイジン』は、彼女の祖母が日本からブラジルに渡ったときの様子を描いたものだ。
文化的アイデンティティに目を向けるヤマサキ
文化的アイデンティティに目を向けるヤマサキ
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3533(英文)にてどうぞ。

「矛盾と共存II」
IDBの展示会でラ米の一流の芸術家を紹介

アレクサンドラ・ラッセル・ビディング

『Art of Latin America-1981-2000』の出版を機に行われた展示会の第2弾としてIDBカルチャーセンターで開催中の「矛盾と共存II」では、過去20年間にラ米の一流芸術家が生み出した作品が展示されている。
『Ora Pronobis』(ルイス・ゴンザレス・パルマ作。1998年。グアテマラ)
『Ora Pronobis』(ルイス・ゴンザレス・パルマ作。1998年。グアテマラ)
全文は、http://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=3477(英文)にてどうぞ。