上智大学と横浜国立大学の協力を得て、2005年4月14日と15日に各大学でIDBリクルートセミナーを開催しました。冒頭、持続開発局のカルロス・マヌエル・ハルケ局長から、IDBの役割と優先事項、人材資源サービス局のマヌエル・ラブラド局長より、採用とその方法についての説明がありました。また、日本人職員からの生の声として、上田善久理事、金融支援次局の中村圭介次長、日本代表理事室の大塚信之審議役、そして、対外関係顧問の宮川裕子広報官より、就職までの経緯やIDBでの活動や様々な体験談が話されました。
ジュニアプロフェッショナルプログラム以外で、IDBは新卒を採用することがないため、日本人職員のほとんどがいろいろな分野でのプロフェッショナルな職歴を積んでIDBに就職し、今までの経験を生かす業務についているというのが現状となっています。このような具体的な説明は、学生にとって参考になったようですが、もっとこのような機会を作って欲しいとの要望もあり、今後の駐日事務所の課題として検討していきたいと考えます。
尚、IDBの空席公募はhttps://enet.iadb.org/jobs/vacancies.aspで見ることができます。採用に関するご質問は、駐日事務所にお問合せください。
|
|