南米南部共同市場(メルコスール)加盟国であるパラグアイ
1991年3月26日アスンシオンで「共同市場設立のための条約」、通称アスンシオン条約にアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイが署名しました。
この条約は域内の関税及び非関税障壁を撤廃し、下記の実現を通じて1つの自由貿易地区として融合することを目的としています。
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財、サービス、生産要素の自由な流通 |
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対外共通関税の創設および対第三国・対国家集団の共通貿易政策の採択 |
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加盟国間の競争均衡確立を目指したマクロ経済政策およびセクター別経済政策の協調 |
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統合過程強化のための関連分野における各加盟国の法制度の調和 |
共同市場は1995年1月1日に正式に発足しました。それまで、暫定機構はアスンシオン条約に準じて運営されていましたが、1994年12月17日にブラジルのオーロ・プレットで開催された第7回共同市場審議会にて機構が正式に定められ、1995年1月1日発足の運びとなりました。
アスンシオンでの会議、イベント、ショッピング
南米の中心に位置するパラグアイは、あらゆるタイプの学会や国際セミナー、イベントを開催する場所としてとても便利で魅力的な国です。ホテルやサロンなど一流の会場スペース、最新の技術インフラストラクチャー、有能な人材が揃っていますので、イベントの成功にお役に立つことができます。また、通貨も安定しており、国産品・外国製品とも豊富にありますので、まさにショッピング天国を楽しむのにふさわしい国です。
一年中太陽の照る国
パラグアイほど太陽の光に恵まれた国は世界中を見渡してもありません。真冬の最中でも花が咲きこぼれ、葉が青々と生い茂り、生気に満ち溢れています。山々や椰子の木々、湖や川などにも恵まれ、観光だけでなく、散策をしたり調査を行ったりアドベンチャースポーツを楽しむことなどもできます。郊外や美しい景色を好まれる方には、牧場などが門扉を開放しています。
ラテン世界にみられるバロック様式 〜グァラニー族と財宝〜
パラグアイには植民地時代のキリスト教系イエズス会やフランシスコ修道会によってもたらされた貴重な美術品やユネスコ世界遺産認定の建築遺産があります。「レドゥクシオン」と呼ばれるイエズス会の伝道村や博物館、教会など、魅力ある古き良き文化や宗教を観光することができます。また、スペイン植民地時代以前の考古学的遺跡などもあります。
伝統の息づく国
多民族が融合してできたパラグアイには、独自の伝統文化が豊かにあります。色彩もにぎやかな国民の祭りや、地方色にあふれる市場、種類も豊富なインディオやパラグアイ独特の工芸品が、音楽やダンス、食事などと相まって訪れる方の思い出を忘れがたいものにしてくれます。
都市の母、アスンシオン
パラグアイの首都、アスンシオンは間もなく建設500周年を迎えます。アスンシオンはその建設から何世紀もの時を経て、伝統的世界と最も近代的な世界の二つが共存する独特な都市文化を形成しました。高級ホテルや種類豊富な食事、心奪われる都会の景色など、世界中の観光客にとってアスンシオンは素晴らしい旅先となることでしょう。
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| 南米南部共同市場の各主要都市から飛行機でわずか2時間です |
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| 美しい自然に恵まれたパラグアイ |
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| パラグアイの伝統的な街並み |
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| パラグアイ独自の伝統文化 |
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| イタイプのダム |
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