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エンリケ・V・イグレシアス
エクアドルの貧困地域イスラ・トリニタリアの全世帯に今年中に上下水道と水道メーターが設置される。これは政府と民間部門の協力による新たな動きであり、住民の生活に劇的な変化をもたらした。現在住民たちはタンケロスと呼ばれる有料で水を運ぶトラックに頼る生活をしている。今回設置される水道はタンケロスに比べ1リットルの水を7分の1の価格で住民に供給する。
IDBは他の貧困地域にも上下水道を完全に設置するには600億ドルが必要と推測する。このようなインフラ構築のため、IDBは専門技術と部分的な資金を供与できるが、最終的にそれを実現させるのは政府と地域社会だ。
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