汚職は絶対に許さない
透明性の向上に向けて一連の対策を講じるIDB

 

デニス E. フラネリー

 世の中を斜めから見るような時代には、賄賂(汚職)は開発途上国で仕事をするためのコストとして処理されていた。しかし時代は変わった。今日では、汚職は、間違いなく国全体から輝かしい未来を奪う政治、経済、倫理を侵す嘆かわしい癌とみなされている。

 IDBは、官民を問わず汚職は開発を脅かす重大な脅威、経済の現実を歪め、社会のあらゆる層に影響を与える歪んだ動機を生み出すものであると考えている。 IDBは、地域諸国が透明性と説明責任を向上させ、法の支配を強化できるように広範な支援プログラムを展開してきた。IDBは、こうしたプログラムは、民主制度を強化し生活水準を向上させる必須条件であると確信している。

 全文はhttp://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=2477(英語)にてどうぞ。

「汚職は開発を脅かす」(フラネリー談)

 

 


 


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