ジャパン・プログラム/INDESワークショップの開催

 

 ジャパン・プログラム(上述のLAEBAカンファレンスの記事参照)ではINDES(Inter-American Institute for Social Development:米州社会開発研究所http://indes.iadb.org/main.asp?lg=EN)と共同で、毎年違うテーマでアジアおよびラテンアメリカ・カリブ海諸国よりの専門家を招き、日本でワークショップを開催している。今年は「社会開発における女性の参加」をテーマに2003年10月27日から30日の日程で、東京および国立女性教育会館(NWEC:埼玉県嵐山町)で開催した。東京セッションでは、日本の経験をテーマに両地域からの専門家が市川房江記念財団の専門家と討議したほか、内閣府男女共同参画局・名取局長、東京大学・大沢真理子教授、財団法人女性労働協会・佐藤ギン子会長および日本経済新聞社・鹿嶋敬編集委員より講演を頂いた。

NWECでのワークショップ

 埼玉セッションではメインテーマをさらに細分化して、女性のさらなる参加について3日間にわたり討議した。今回の討議は、両地域よりの専門家により持ち帰られ役立てられるほか、出版され、INDESでの地域開発や政策決定に携わる両地域の政府関係者向けのトレーニング用教材に使用されることになっている。

参加者一同

 


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