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IDBは、従来型および非従来型の電源を利用してチリの最も貧しい3地域の農村電化をサポートする4,000万ドルの貸付を承認した。このプログラムにより36,600戸の電化または電気事情の改善が実現し、2006年までに90%を電化するという国内目標が達成されることになる。
このプログラムでは、あまりにも辺鄙で採算が合わないと考えられていたためにそれまでないがしろにされていた農村地域に民間のエネルギー投資を引き込む刺激策に資金を提供することになっている。資金提供対象は、いずれも現在全国送電網の対象外となっている新築4,500戸の自家発電および3,800戸に対する電力サービスの改善である。これらの住宅の多くには、太陽光、風力、超小型水力発電設備で発電する再生可能エネルギー装置が設置されることになっている。
全文はhttp://www.iadb.org/idbamerica/index.cfm?thisid=2321(英語)にてどうぞ。
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